やまと豚スペア角煮リブ、作りました!

「スペアリブって、年にどれくらい食べる? その場合は作る派? それとも出来たものを買う派?」と仕事場でそんな話題が持ち上がりました。皆様はどちら派ですか?

私はですね~どちらも派です。ただどちらの場合にしても、やはり年に何回も食べるものじゃない気がしました。年に1回とか、2回とか? それにごちそうメニューのイメージもありますよね。なんて考えているうちに頭のなかが「スペアリブ」モードに入ってしまいまして。

そんなんこんなんのうちに今週末の当店広告で「煮込み料理」を提案することになりまして。この時季に「煮込み料理」っていいですよね~寒くなってまいりましたから、おしゃれな鍋で、おしゃれなキッチンで、外には雪かなんか降り積もっちゃったりしてね、北欧風なインテリアがそろうおうちで、朝から手間暇かけてコトコト煮込み料理なんかしちゃったりしてね。うは❤

煮込み料理というか、オーブン料理は冬の醍醐味という感じがします。

「よし、私も久しぶりにスペアリブ作るー!」と思い立って、はい、やまと豚スペアリブ用どーん!

そして残念ながらおしゃれな鍋もない、時間もないから圧力鍋どーん!

もちろん北欧風のおうちもない、外に雪も降ってなーい!

けどいい感じに時短で、お肉が柔らかくなりました。ここから味付けしてまいります。普段は塩コショウ系の味付けが好みですが、今日は甘辛の気分でして、しかも「甘」には、はちみつを使うとコクが出るよ~とアドバイスをもらったので、圧力釜の時点では半端ネギ、しょうがとともにお酒をいれましたが、味付けははちみつとお醤油を加えたのみ。

ここから弱火で煮込んでいくうちに、「この甘辛たれで、煮玉子食べたい…」と思いついて茹で卵を作りだし、「こんにゃくも入れたら美味しそう…」と思いついて、間違えてチルドに仕舞ってしまい凍みこんにゃくになってしまった当店オリジナル生芋こんにゃく(←さりげなく宣伝入れます)を加えまして、じゃーん! できあがりぃ~!

というか、これスペアリブじゃなくて角煮じゃね…?

ということで、「やまと豚スペア角煮リブ」の出来上がりぃ~!

時短で分量も適当なのになかなか美味しくできたのは、はちみつのおかげかもしれません! なんというか今回は「八角」を入れた風ないい塩梅になりました。使うはちみつによって風味の違いもたのしめるかも。

やまと豚スペアリブ用なら臭みもなく仕上がるので、お買い得で出ていた際にはお求めになってみてください~トミーでした~!

(スペアリブが角煮になっちゃったのは、もしかしたら「かつにゃが五十番の角煮まん買う~」を聞いていたせいかもしれません。ブツブツ・・・いいけど、美味しかったからブツブツ・・・)

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